鯛は鯛とて…

お腹がはち切れてるたい焼き お知らせ

すっきりとした秋晴れの尾鷲。気温は25℃。
過ごしやすい気候になり、釣り日和なので船頭が釣りにいきました。
先日ご紹介した『カモメ遣い』が現れたとのこと。


「か、も、めーの水兵さん!な、か、よーし水兵さん!」
「赤い服!黒い帽子!アオリイカ!波にちゃぷちゃぷ泳いでる」
意気揚々とこぶしの効いた童謡を歌った数時間後に酔ってキラキラしていたそうです。


今日はアオリイカ、シマアジ、カンパチとラグジュアリーな魚種が釣れたそうな。
もちろんチヌも釣れました。こちらは『🌽の魔術師』がボラの猛攻に遭いながらも勝利。

さて、タイトルにもある通り海では釣れない鯛が尾鷲周辺にいます。
基本的には丸々と肥えており、ほんのりと温かく、日中にしかその姿を現しません。

スズキ目タイ科ぽってり属たい焼き(体長約18cm)

お腹がはち切れてるたい焼き

船頭のおやつです。
最近巷ではクロワッサンだの、塩パンだの、亜種がたくさんございますが
古き良きオールドスタイルを貫く…通称:たい焼きです。

このお腹がはち切れているのがポイント。
利益だ値入れだを気にしないおばぁの手作りたい焼きです。
「尻尾まであんこたっぷり?」
そんな定番フレーズでは表現できないぽってり具合。

尾鷲に来た際には一度お試しください。二度目以降はご予約すると確実です。
おすすめは“ハーフ&ハーフ”。元和菓子屋さんの対象も認めるあんことカスタード。
詳しくは船頭まで。

徳メニュー
たい焼きと看板

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